きのこのしっぽ

鹿児島のワンちゃん美容室「Schwanz」で働くおかしな夫婦のゆるゆるな日々。
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ご注意!!

今日はいつもよりもちょっぴり真面目なお話というかご報告をしみじみ

 

すっかり暖かくなり、草花や木々の緑が勢いが増してきましたよね筋肉 寒さが苦手なワンコにも、暑さが苦手なワンコにも丁度宜しい季節になって参りましたばんざい

 

しか〜し!! ポカポカになってくると奴らも元気になってきてしまっております下

 

注:わざとピンボケ気味の画像をチョイスいたしましたが、それでもそのものズバリな画像ですのでご注意をごめん

  前もって書きますが、ダニの画像ですのでササッとor薄目でさらりとスルーしてくださいお願い

 

 

 

 

これ、どちらもワンコに付着していたダニさんだそうです驚く 当然ダニがワンコに付着するのは吸血するためです。

ノミやダニが厄介なのは、吸血する際に病気の原因となる病原体をワンコの体内に送り込むことに加え、かゆみも伴いますし、

ワンコがかゆみの為に自らノミダニを噛んでしまった場合でも、その体内にいる病害虫ごと食べてしまい病気になる恐れもあったりするんですよねぇもやもや(はぁ、厄介ため息) わんこと暮らしていらっしゃる方なら聞いたことがあるのではないでしょうかはてな ノミアレルギー性皮膚炎・バベシア症・ライム病・・・・等々。どれも非常に怖い病気です。更には 日本紅斑熱・SFTS(重症熱性血小板減少症候群)も話題になりましたよね。これらは(ライム病もです)人にも感染し、皆さんご存知のように生死にかかわる怖い病気です0口0

細かく言えばもっと他にもノミダニ由来の病気は存在します。 ここまでくると<ノミダニは絶対にガードしなければパンチ>という

事が強く頭に浮かんでこられると思うのですが、正直このくらいの時期は油断してらっしゃる方が多いのが現実です悩む

 

ノミやダニは活動が活発になる気温というものが明らかにされています。たしか13度とかそこらだったような気がしますが(違ったらゴメンナサイ暑い)、ここは南国鹿児島汗 出来ることならば通年きちんと対策を行っていただきたいのですがねぇ、冬の間は特になにもされない方もいらっしゃるんですよ汗(ここで注意。家の中はエアコンで常に快適な環境ですので、奴らにとっては・・・なのです驚き) そしてこの時期になると皆さんフィラリアだったりワクチンだったりで病院に行かれるじゃないですか、その時にノミダニの対策もまとめてしよう犬と考えてらっしゃる方が多いんでしょう・・・・。でもですね、もう時期的には出遅れてます、完全に膝を抱えて落ち込む 間違いなくお外の草むらなどには奴らが待ち構えてしまっています。もしかしたら気付いていらっしゃらないだけで、既にワンコに付着してしまっていても何らおかしくない時期なんです。 

 

このブログを読んで、『あっ、家の子もまだ何もしてなかった汗』という方は、すぐにでも対策をしてあげてください。

そして(当店のお客様にはいらっしゃらないと思いますが)もし万が一<今度美容をしてから病院に行くから、その時にまとめてお薬も出してもらおう>なんて考えていらっしゃる方・・・・、兎にも角にもまず先にノミダニの対策をされて下さい。(お薬だけだったらワンコを連れて行かなくてもすぐに出していただけるはずですから) わんこの種類にもよりますが、ワンコの体全身をくまなくチェックしたりと、ノミダニを発見するのは至難の業です(特に幼ダニは視認は難しいです)。 ご自分の愛するワンコをいつも連れて行く病院やショップがですね、ノミダニが付いたワンコだらけだとどうでしょう悩む いくら対策をしていて我が子には寄生しないと分かっていても・・・・ね。しっぽ兄だったら連れて行きたくありません汗 もはや『犬なんだからノミやダニがいて当たり前』なんて時代じゃございません。わんこと一緒に色々なところにも行ったりするこのご時世、もはや『ノミやダニの対策をしておくのは当たり前のマナー』とすべての飼い主さんが思っていていただきたいと思います感謝 

 

ちなみに・・・・ノミダニ対策の処方薬等の副作用等を気にされる方もいらっしゃいます。これは厚労省が出している情報にもきちんと表記されておりますので、確かにあります。そしてそれを心配されるのは飼い主として当然のことと思います。しっぽ達としては、(薬品成分の特性等といったような)あまりにも専門的過ぎる知識はございませんので断言や強制は基本的にするつもりはございません。ただしビックリ 上に書きましたように、ご利用いただいたお客様に当店でノミやダニ等を付着させるようなことは絶対にあってはならないことですので、お客様には何かしらの対策をお願いしております。その選定に関しましては、もちろん飼い主様であるお客様にお任せしておりますが、例えばある方法で対策をしているのだけれど、ご利用時に付着しているのが何度か発見された場合、それ以外の対策をしていただくことになります。(応えていただけない場合はご利用をお控えいただきますお願い) 心苦しいところではありますが、皆様の大切なご家族をお預かりする立場としてそこはご理解いただければと思います。

 

書いているうちにどんどん内容がヘビーなものになっていきそうですので(というか、しっぽ兄相当抑え気味に書いております内緒

、最後は軽〜〜〜くちゅん 

 

『愛する我が子にあんな気持ち悪いのが寄生しているなんて・・・・・想像しただけでブルブル』ですよね。

 

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