鹿児島のワンちゃん美容室「Schwanz」で働くおかしな夫婦のゆるゆるな日々。
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それぞれ。

JUGEMテーマ:わんこ

気が付けば汗 「きのこのしっぽ」久しくワンちゃんが登場していませんでしたね暑い

 

イカンイカンパンダ どうも食べ物などの話になると我を失ってしまい汗どんどん長文になり汗ワンコ達の話題になる前に

終わってしまうってパターンになってしますのですよ暑い 以後気を付けます了解

 

ということで(しっぽ兄、良くも悪くも気持ちの切り替え早いのですちゅん

今日は久しぶりの登場のプードルの男の子『頼くん』に関係するお話です。

 

 

大きめの目で目力強めの頼くんハート  この画像からでもわかる通り、とっても優しい目をしておりまして『THE男笑』って感じで

ではなく、どちらかというと俗にいう草食系な男の子なのです。

 

そんな頼くんにはちょっと心配事がありまして(本人ではなくママさん的にですが)、まだ大人になっていない時期からずっと、

身体をガジガジ自傷してしまうのです。その部位が下半身を中心としている事、また、プードルちゃんによくある脱臼の様相が見受けられることもあり、『足に違和感や痛みを感じているせいではないかはてな』という心配があり、ママさんも病院で検査をしてもらってはいるんですね。ただ、確かに膝蓋骨の脱臼をすることはありそうなものの、一般的に見ればそこまで酷いグレードのものではなかったのだそうです。それでは皮膚の状態が悪くて気にしているのか?と思い検査をされたそうなのですが、特に異常は見つからなかったとの事。 ということで・・・・現状としては原因不明という事になってしまっております膝を抱えて落ち込む

 

これってワンちゃんの世界では結構ありますよね。当然ワンコの医療は人のものよりも遅れておりますし、検査をするとしてもその設備がどこにでもは無かったり、その検査をすること自体が相当ワンコに負担になってしまう事もありますし、そして現実問題お金も結構かかってしまう事も珍しくありませんし暑い 

 

そしてこれが一番人の世界と違う事。それは、ワンコとは会話が出来ないという事です涙 いつから痛くって、どこがどのように痛いのか?、人の場合でしたら真っ先に問診されるべき事柄が本人から聞けないというのは・・・・相当マイナス要因ですよね。

頼くんの場合も、もしかしたら他のワンコよりも痛みに対して敏感なのかもしれませんし、または秘めたるストレスによるものである可能性だってあります。精神的なものは検査では分かりませんが、もしワンコと会話が出来れば一気に解決できるかもしれないのに・・・・これっておそらく全ての獣医さん達がもどかしく思っている事なのかもしれませんね。最近妙に多い医療系のテレビ番組とかでもよくありますよね、ふとした情報が原因究明に繋がるってケース。あそこまでいかなくとも(あくまであれはテレビですのでレアケースという事もあるでしょうし汗)、ワンコ達のかわりに出来るだけ色んな情報を提供出来るようにしたいものですよね。

痛がっていたり、辛そうにしているわんこに対して無力感を感じてしまう事って飼い主としてあるかもしれませんが、ワンコの代わりに話すというのは飼い主さんにしか出来ない事です。 日頃からわんこと一杯接して、ちょっとした変化にも気付いてあげられるようでありたいものですね(・∀・)○ 『飼い主の道は一日にしてならず』って名言どこかにありませんでしたっけ笑い

 

 

 

 

 

 

 

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